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CFRPプレートによる鋼・コンクリート構造物の補強工法
eプレート工法は、炭素繊維を引抜き成形方法で板状に加工した炭素繊維強化プラスチック板をペースト状エポキシ系接着剤で既存構造物に接着固定する補強工法です。
従来の炭素繊維シートに比べ、単位幅当たりの補強量が大幅に向上しているため、eプレート一枚の貼り付けで大きな補強効果を得ることが出来ます。
eプレート工法は、建物の用途変更や道路橋のB活荷重対策によって必要となる床版や梁の曲げ補強等に非常に有効な工法です。
※カタログはダウンロードのページをご参照下さい。
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| 特長 |
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施工性向上/環境負荷低減
eプレートは軽くて扱いやすい板状の部材。ペースト状接着剤で補修・補強箇所に貼り付けるだけなので、特に上向き作業では樹脂ダレから解放され、優れた施工性を発揮します。下地処理面積や養生が少なくすむため、工事に伴う粉塵の発生量を軽減できます。 |
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施工品質の安定/施工効率アップ
従来の炭素繊維シート貼付工法で問題となる含浸不良・浮き・フクレ・樹脂白化現象の心配が全くありません。配管が交差する箇所や補修スペースが限られている場所でも効率良く施工できます。 |
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工期短縮/ローコスト
高弾性eプレート1枚は高弾性炭素繊維シート9層分※に相当します。強度・剛性ともに優れているので、炭素繊維シートのように構造物全面に幾層も貼り付ける必要はありません。作業量,補強材量ともに大幅に減少するため、工期短縮・コストダウンが可能です。
※HM520と高弾性炭素繊維シートを比較
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| 床スラブ補強例 |
サイロ補強例 |
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