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炭素繊維関連情報
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リードライン

CERPロッド埋設による
道路橋床版上面補強工法

リードライン画像
■従来工法 と リードライン埋設工法
従来工法 と リードライン埋設工法

■リードライン埋設工法の特長
橋面更新時の補強材保護可能
アスファルト層や橋面防水層更新時の補強部材損傷が防げます。
工程短縮
炭素繊維シート工法に比べ、工程短縮が可能です。
コスト削減
リードライン埋設工法の方が炭素繊維シート工法より低コストです。
供用制限が少ない
速硬化型樹脂を使用すると、夜間施工を行った後、昼間は補強車線を供用することができます。
【補強材保護】
補強材保護
▲絵をクリックすると拡大できます。

【工期比較】 汎用樹脂使用の場合
工期比較
施工面積100m2の場合
(上記施工効率の作業とした場合)

▲表をクリックすると拡大できます。

【コスト比較】 同一補強効果が得られる補強量で比較
コスト比較
▲表をクリックすると拡大できます。
高弾性リードライン物性

高弾性リードライン物性   リードライン表面形状
※本仕様は予告なしに変更する場合があります。
▲リードライン表面形状

■施工手順
既存アスファルト舗装撤去 → 路面切削 → 清掃 プライマー塗布
1.プライマー塗布
タックコート塗布
2.タックコート塗布
樹脂モルタル攪拌
3.樹脂モルタル攪拌
 
樹脂モルタル敷設(下塗り)
4.樹脂モルタル敷設
(下塗り)
CFRPロッド設置
5.CFRPロッド設置
 
樹脂モルタル敷設(上塗り)
6.樹脂モルタル敷設
(上塗り)
施工完了
7.施工完了
 
鏡面防水 → アスファルト舗装